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心に「や・さ・し・い」思いやりを♪【思いやり学習】

 
深く考えずに口から飛び出した言葉が、誰かの心の傷として残ってしまうことも。
 
だからこそ、
 
言葉を相手に投げかける前に、いったん立ち止まって「思いやり」をもつ習慣が大切になりますね☆
 
そのことを、子供たちへ伝えるために便利なチラシ(ポスター)を作成いたしました。ご活用いただけましたら嬉しいです。
 
「や・さ・し・い」思いやりは、
 
言葉で誰かを傷つけてしまう、悲しい展開やトラブルを予防するために便利なアイデアです。
 
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その言葉は、相手にとって
 
や:役に立つ?
さ:支えやサポート、励ましになる?
し:真実?本当?
い:いま、必要なこと?
 
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自分が伝えようとしていることが、相手にとって、
 
役立たない、サポートや励ましにもならない、真実・本当でもない、いま伝える必要性もない。
 
もし、そうだったら。
 
相手の立場になって、それを言われてどう思うか。
 
大人も、いちど立ち止まって考える姿勢を思い出したいですね♡


 
※印刷時は、A4サイズ用紙におさまる大きさです。
 
(言葉の「語呂合わせ」はYuriによるものです。大学院時代に、教育心理学を専攻し2年間アメリカ留学した際、アメリカ流の「思いやり教育」が印象に残り、吸収してきた内容を元にしています。他にも、「感情的知性」に関わる取り組み例をご紹介しています)
 

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