3日目 ジャーナリングで書くのがしんどいと感じるとき

3日目 ジャーナリングで書くのがしんどいと感じるとき

 
ジャーナリングを始めてみたけど、書くのがしんどい。
 
「向いてないのかな、やめようかな」

そんなふうに感じる人は、けっこう多いです。
 
「思ってることをそのまま書き出そう」と言われて、書いてみた。
 
何回か試したけど、

楽になる、というより、逆に辛い。しんどい、と感じる場合、
 
書くことで整理される前に、

ネガティブが強く浮き彫りになったところで終わっている。
 

そういうことも、度々あります。
 

ポイント💡
 
「思ってることをそのまま書き出そう」

嫌だった出来事、嫌な気持ち

そのまま書いても気分が悪いまま
 
こういうときは、
 
「あんな言い方されて、本当にムカついた」
 

 
「あんな言い方をされて、腹が立ったみたいだったね」
 
 
自分自身から、ちょっと距離を置いた書き方です。
 
 
そうすると、「観察者」の立ち位置に移動する。
 
 
「そっか、そう感じてたんだね」
 
と、少し落ち着いて受け止めやすくなる。
 
 
辛い感情でいっぱいいっぱいの状態から、少し抜けたかも。
と思えてきます。
 

このとき脳内で起きているのは、
 
感情でいっぱいのときに働く部分(扁桃体)の興奮が落ち着いて、
 
客観的に考える能力(前頭葉のはたらき)が活性化。
 
嫌な感情を外に出すことは大事な一方で、

嫌な感情を書き出したとき、嫌な気分が大きくなって終わる、という場合には、
 
ネガティブな刺激でバランスが崩れて

(扁桃体の過剰活動・前頭前野の機能低下)
 
感情のコントロールが難しくなっている状態
 
 
なので、

✔ 辛いときには、無理に書かなくてOK

✔ 嫌だった気持ちを書くときには、少し距離をとった書き方のスタイル
 
これを、ぜひ試してみてください🍀