気持ちが良い天気だな、と、ふと空を見上げた瞬間
向こうからやってくるアイデア。
その質感は、すごく軽やかで心地よくて、
今のあなたに必要な答えをピタリと言い当ててくれるような、
「おおっ、それかも!」「見つけた!」
そんな感覚を伴うものです。
一方で、
考えるのが苦しいのに、頭を絞るように出した思考は、
過去の失敗や不安を材料に、無理やり論理を組み立てる。
責められたくない、怒られないための防衛策を探していたり。
義務感や恐怖がガソリン。
そんな感じです。

ジャーナリングで手が止まるとき
書きたい気持ちはあるけど、書けない。手が止まる。
脳がストレス状態にあるとき、
私たちの視野は物理的にも精神的にも狭くなります。
その状態で、何かを積み重ねようとするのは得策じゃない。
理由は、
本当に望む方向には進みにくいからです。
(義務感や不安、

悪天候で路面状況が悪いときは、
無理に急いでマイナスの結果を招くより
ゆっくり走ることを選ぶように。
必死に考えて思考を絞り出すよりも、
ふっと心が軽くなった瞬間に
降りてくるアイデアを書き留める。
そんなスタンスで
ジャーナリングに取り組んだほうが、
本当に喜べる未来に一歩、二歩と
確実に近づく可能性が桁違いに大きくなります!
ポイント💡
良い気分でいると脳がクリアに働いて、
物事を前向きに見やすくなります。
ちょっと嫌なことがあっても
引きずらず、立ち直りも早くなる。
いい気分 → 脳がいい状態になる → 良いアイデア、有益な思考
リリライブラリ式のジャーナリングでは、このコンディションのときに
出てくる言葉を書き留めることがポイントですよ、と強調しています。
どうか「頑張って書く」ことはしないで、
良い気分でいるときに降ってくるアイデアを、大切に招き入れましょう!
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気分が良くないときには、無理に書くことはしない。
嫌な気持ちを書き出す場合は、
この内容を思い出してくださいね🍀
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